腰用サポーター、実際に使ってみた感想

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こんにちは、TBです。

今回はサポーターです。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

サポーターは
12番目の選手!

違う、そっちじゃない。

先日、ぎっくり腰になりまして。

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あら、大変!

腰用のサポーターを使用する機会があったので、
今回はその説明と、
実際に使ってみた感想などの記事になります。

目次(クリックで飛べます)

腰用サポーター、どういう時に使う?

たとえば骨折した時や、
じん帯損傷の時などに
病院で処置されるギブス

あれは、部位を固定することで
損傷した部位の修復を早くするため
ですよね?
骨折の場合、
骨が正しくくっつきやすくするため
ですが、
サポーターは違います。

腰痛や、ぎっくり腰、
または「ねんざ」にしても、
治す、という意味でいうと、
たいていの場合、
血行を良くした方が良いので、
損傷していない部位を治す、
というだけならば、
状態を安定させたまま、
圧迫はしない方が良いはずです。

※圧迫すると血行が悪くなるため

実際「ぎっくり腰の治し方」としても、
仰向けの状態でひざを軽く折って、
上を向いて寝る、
または同じ姿勢で横になる
=うつ伏せはNG
などと言われています。

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じゃあ、なんで
サポーターするの?

そうは言っても、
治るまでの間、
ずっと動けなかったり、
特に社会人であれば
「入院するほどでもない」
=動けないわけではないレベルで
長期離脱するわけにはいかない、
そういう時、ありますよね。
※自分の場合は、出勤しないと
要件を満たせないため、
売り場を開けられない状態でした。

サポーターは、そういう時
頑張らなければならない時に
動けるようにするための補助
器具です。

腰用サポーターの使い分け

腰用サポーターの中で
最もメジャーな商品の中のひとつ、
バンテリンコーワサポーターを例に
使い分けを紹介します。

腰用(スタンダード)

縦方向に伸びにくく、
横方向や、ななめ方向に
伸びやすい、
三次元フィット形状が特徴。
腰から下腹部まで、しっかりフィットし
包み込むように支えるサポーターです。

こんな人にオススメ
  • 日常的に使いたい人
  • サポーターを目立たせたくない人
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その特徴は?

背屈抑制機能

生地に縫い込んだクロスネット
腰を広くサポート。
腰椎から骨盤にかけて支えることで
過度な動き
(背中をそらせる動き)を制限します。

体幹補助機能

人間工学に基づいた
三次元フィット形状

下腹部と腰部をはさみ込むことで
適切な姿勢になるようサポートし、
腰の負担を軽減します。

薄型設計の快適な使用感

通気性の高い薄型の生地を採用。
ムレにくく、違和感も少ないです。

腰用(しっかり加圧タイプ)

クロステーピング構造が
腰の動きを制限しながら
背面の腰上部から下腹部にむけて
加圧+支えることで
腰椎から骨盤にかけて
しっかりサポートします。

こんな人にオススメ
  • しっかり固定したい人
  • 固定力を調整したい人
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もっと詳しく!

クロステーピング構造

腰のねじれを制限しながら
背面の腰上部から下腹部にむけて
加圧し、支えることで
腰椎から骨盤にかけて
しっかりサポート。

特殊形状背部ハードパネル

腰の曲線にフィットし、
腰を手で支えるような感じで
腰部をサポート。

パネルは取り外し可能で、
姿勢補正と背屈抑制機能の調整もできます。

V字型装着形状&アジャスタブル補助ベルト

装着形状がV字型であることで、
下腹部の持ち上げが
より効果的になっています。

補助ベルトで腰部をしっかりしめ付け、
固定することで、ズレを防ぎます。

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ズレると痛い!

固定力はカンタンに調節できます。

ソフトな装着性と、ハードな固定力

パワーベルトの編み方と、
伸縮部の生地が工夫されていて、
強い収縮力での固定力アップと、
装着が楽になる伸縮性を両立されています。

腰用(腰椎コルセット)

  • より広い範囲をカバーする
    サポーターがほしい
  • 腰全体を支えたい
  • 不安のある範囲が広く、
    今使っているサポーターでは
    カバーしきれない

そんなユーザーからの声から
誕生したのが
この腰椎コルセットタイプです。

こんな人にオススメ
  • 幅広く、しっかり固定したい人
  • 固定力を調整したい人

縦幅24cmのワイド設計と、広い可動域制限領域

腰のねじれを制限しながら、
背面の腰椎上部から骨盤にかけて
幅広く支えることで、
過度な動きを制限します。

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「動かない」から
痛くない!

また、
スタンダードタイプや加圧タイプでは
フォローできていない、
より広い領域をカバーすることで
安定感も増しています。

ハードパネル&ダブルテーピングベルト

しなやかに動くハードパネル
ダブルテーピングベルト
固定することで、
腰の曲線にフィットし、
腰全体を幅広く、
しっかり固定します。

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バツグンの安定感!

V字型装着形状&アジャスタブル補助ベルト

V字型装着形状が
下腹部を適度に圧迫し、
下腹部を効果的に持ち上げることで
腰椎への負担を軽減します。

また、
補助ベルトで腹部を締め付け、
固定することで、ズレを防ぎます。

固定力は、
ベルトを調節することで
簡単に変えられます。

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この辺は
しっかり加圧タイプと
同じだね!

快適設計

わき腹には
伸び・やわらかさの異なる
2種類の生地を、
背部には
通気性の高い生地が使われています。
=身体の動きに合わせて生地が伸縮、
わき腹上部にかかる不快感を軽減します。

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快適に動けるよ!

装着時の違和感や、
ムレを軽減し、
長時間快適に使用できます。

腰用サポーター、
実際使ってみてどうだった?

ぎっくり腰で
仕事を休むわけにもいかず、
というか
仕事中に急になったので、
そのまま仕事を続けるために、
運よく
ドラッグストアで働いていたこともあって
その場で購入して
使ってみました。

使っていない状態と比較すると、
部位を圧迫して、固定するので
姿勢も固定されて、
その分
多少の息苦しさや
疲労は伴いますが、

作業をする上で、動いていても
痛みが安定します。

良い時には
痛みがない状態で安定します。
そうでない時でも、
軽い、緩やかな痛みで安定します。

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結局、
痛いんかい!

(炎症を起こしていますからね)

この痛みの何が困る
怖いかというと、
急な激痛が来ることで
仕事中にしても、
そうでない時にしても、
普通の状態で動くと
当然
部位が
固定されているわけではないので
部位へかかる負荷も流動的、
不安定になります。

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そうすると、
どうなるの?

ふとした動きで、
うずくまるほど、
全く動けなくなるほど、
声が出てしまうほど
声も出ないほどの痛みが発生します。

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一番怖いやつ!

サポーターを付けていると、
固定されるので、
その不意の激痛」がなくなります。
良い状態だと、全く痛みがないし、
そうでなくても
一定した、ゆるやかな痛みなので、
それが表に出ることもないし、
動くのに支障もありません。

病院に行って、
炎症を抑える注射を打ってもらい、
腰に湿布を貼り、痛み止めを飲む。
(フェルビナクの湿布と、ロキソニンが処方されました)

それでも動くと痛いので、
その痛みが緩和するまでの間、
仕事や、外出が必要な時は
サポーターを付けていました。

痛みの症状も、
基本的に
血行を良くしている方が良いので、
加圧して締め付けていることは
本来あまりよくない。

本当は
安静にしているのが一番ですが、
ぎっくり腰の場合だと、
酷い痛みが
発症から3日くらいは続き、
それ以降も
10日ほどは痛みが続く、
と言われています。

僕の場合も、実は今も
軽い腰痛程度の痛み
まだ続いてます。

どうしても
動かなければならない時、
こういう症状の場合ではない時でも
サポーターは痛みがある時に
助けてくれる、
「頑張る」ための応援サポーター
だと思います。

ちなみに今回、僕が
実際に使った使ったサポーターは、
こちら↓です。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

どうりで
腰椎コルセットだけ
説明が長いと思った💧

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