便秘に悩む 便秘と整腸剤の話

2019 4/25
便秘に悩む 便秘と整腸剤の話

今回は便秘と整腸剤についての話です。

お腹のお薬には

下痢などの症状を改善するお薬

便秘の症状を改善するお薬、

そして、整腸剤とがありますが、

最後の整腸剤ってよくわからなくないですか?

下痢などによる腹痛の時にはその薬を飲む。

便秘の時にはその薬を飲む。

では、整腸剤って何?

目次

自然な成分で便秘を治したい 漢方薬

便秘に効くお茶はないか、と聞かれました。

出来れば自然のものが良い、と。

僕は漢方薬センナをオススメしました。

【指定第2類医薬品】日局 センナ 3g×96×2

【指定第2類医薬品】日局 センナ 3g×96×2
[ヘルスケア&ケア用品]
山本漢方製薬1999-01-01

漢方薬は薬ですが、自然の成分です。

センナは大腸を刺激して排便を促す成分です。

こちらの商品はティーパックタイプで

お湯で煮だして飲む形状なので、

言ってみれば薬でありながら

便秘に効くお茶ですね。

初めての人にもおすすめの便秘薬

折角なのでその他のオススメも。

便秘に効く薬としては、

初めて使う方には新ウィズワンがオススメです。

【指定第2類医薬品】新ウィズワン 48包

【指定第2類医薬品】新ウィズワン 48包
[ヘルスケア&ケア用品]
ゼリア新薬2012-01-17

便秘薬というのは、ざっくり言うと下剤です。

この新ウィズワンは食物繊維と生薬を配合した、

自然に近い形のお通じを促す、

比較的おだやかな、やさしい便秘薬です。

下剤と聞いて

ちょっと抵抗がある方にもオススメです。

腸を正常な状態に整える 整腸剤

整腸作用のある商品としてお勧めするのが

こちらの2つ。

【第3類医薬品】ザ・ガードコーワ整腸錠α3+ 550錠

【第3類医薬品】ザ・ガードコーワ整腸錠α3+ 550錠
[ヘルスケア&ケア用品]
興和新薬2017-04-11

整腸というのは腸を正常な状態に整える作用で、

有名なものとしてはビオフェルミンがそうですね。

下剤は腸に溜った便を出す薬ですが、

整腸剤は腸内環境を改善することで

便秘や下痢になる原因の根っこから正すわけです。

最近では「腸活」という言葉もよく聞きますね。

ザ・ガードコーワ整腸錠α3+は、3つの生菌

納菌菌、ラクトミン(乳酸菌)、ビフィズス菌 が

配合された医薬品です。

他、胃腸菅内のガスを除去する消泡剤や、

胃の状態を整える成分も配合されています。

  • 納豆菌 
    ビフィズス菌の増殖を助け、
    整腸作用を促します。
  • ラクトミン 
    乳酸菌。乳酸を作り、
    整腸作用を促します。
  • ビフィズス菌 
    腸内で酢酸と乳酸を作り、
    整腸作用を促します。

大腸の状態は健康に非常に関わるので、

大腸から健康管理をしよう、

という考え方の医薬品です。

そして整腸剤で最近のオススメが

こちらのビオスリーです。

【指定医薬部外品】 武田コンシューマーヘルスケア ビオスリーHi錠 270錠

【指定医薬部外品】 武田コンシューマーヘルスケア
ビオスリーHi錠 270錠
[ヘルスケア&ケア用品]
武田コンシューマーヘルスケア2019-04-01

【指定医薬部外品】 武田コンシューマーヘルスケア ビオスリーH 36包

【指定医薬部外品】 武田コンシューマーヘルスケア
ビオスリーH 36包
[ヘルスケア&ケア用品]
武田コンシューマーヘルスケア2019-04-01

このビオスリー、その名の通り

【糖化菌】【乳酸菌】【酪酸菌】

3つの活性菌が共生することで

相乗効果を発揮し、腸内環境を整えます。

  • 有用菌の栄養源を作り、
    乳酸菌の増殖を促す糖化菌
  • 有害菌の増殖を抑制し、
    酪酸菌の増殖を促す乳酸菌
  • 有害菌の増殖を更に抑制し、
    大腸のエネルギー源として
    腸の活動を活性化、
    便通を良くする酪酸菌

乳酸菌酪酸菌はまた、腸内を弱酸性にすることで

有用菌が発育しやすく、

有害菌を抑制しやすい環境を作ります。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

え?
3つの活性菌って
前のザ・ガードコーワと
同じじゃないか!

違います。

このビオスリー、名前だけ聞くと「3つ」ですが、

実は4つなんです。

糖化菌が元々腸内にいる

ビフィズス菌の増殖も促し、

ビフィズス菌もまた、

腸内を弱酸性にすることを促します。

発売が4月1日でピッカピカの新商品ですが、

4つの菌で腸内環境を整える、

ビオスリー酪酸菌で新しい「腸活」を。

最後に。

便秘薬、下剤について。

妊娠されている方、妊娠の可能性がある方は

主治医、担当医の先生とご相談ください。

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