目次下と3つ目の見出し前の記事内広告

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こんにちは、TBです。

今回は
記事内広告の設置です。

WordPressテーマに
そのための機能がある場合は
必要ないですが、
実際は自分で作ったテーマ
ではないので、
ここをこういう風にしたい!
と思ったことが、
そのままではできないこと、
ありますよね?

目次下(1つ目の見出し前)と、
3つ目の見出し前に広告を出したい!

それにはいくつかの方法があります。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

さあ、どうする!?

目次(クリックで飛べます)

結論から言うと

このブログでは
CSSコードを挿入して対処しています。

3つ目の見出し前だけでなく、
一定の間隔で自動で挿入されるので
良い感じです。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

このブログ、
たまに記事が長いからな!

SWELLの機能を使う

(2020年7月11日追記)

2020年7月9日の
公式アップデートで
外観
→カスタマイズ
→投稿・固定ページ
目次から
目次広告の位置を
変更できるようになりました!

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

やったね!

目次前・目次後
どちらにするかを選択できます。

今回ためしたこと

今回試したことは、以下の通りです。

  1. プラグイン「ad inserter」を使う
  2. プラグイン「WP QUADS」を使う
  3. SWELLの広告タグを使う
  4. SWELLの広告用ショートコードを使う
  5. CSSコードを挿入する

プラグイン「Advanced Ads」を使えば
解決できるのですが、
(元々はそれで表示していた)
第三者コードの問題もあり、
サイトが重くなる
=表示速度が下がるので
今回は除外しています。

詳しくはこちら↓

プラグイン「ad inserter」を使う

以前にも試した方法ですが、
設定を変えればいけるかも?
と、いろいろ試してみました。

前回試した時は
当サイトで使用しているWPテーマ、
SWELLに標準装備されている目次だと、
プラグインが目次と認識してくれない(?)
ようでした。
※最初の見出しの上が、すぐ目次になってしまい
設定できない

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

なら、
目次を変えればよいのでは?

本当は、なるべく
プラグインは増やしたくないのですが、
とりあえず試してみます。

カスタマイザーから
目次を表示する設定をオフにして
その後
プラグインをインストールしました。

使用したプラグインはこちら。

Rich Table of Contents(以下RTOC)は、
WordPressテーマ「JIN」の開発陣が
開発した目次プラグインです。

前からちょっと気になってました。

このプラグインは、
目次のデザインや、表示方法などを
色々カスタマイズできる
プラグインです。

シンプルなものから
オシャレなものまで、
CSSをいじらずに
プラグインの設定から
カスタマイズすることができます。

JINを使っている場合、
JINでの目次設定がデフォルトで
引き継がれるようです。

気に入ったデザインに設定した後、
再びad inserterに戻って、
設定すると……。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

やったか!?

広告は表示された。
表示されましたが、
サイトに注釈付きの謎の空欄
たくさん出てきて
※ここに広告を入れられます、
という感じの空欄

ヘッダー部分にも
エラー表示が出ました。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

アカン!

そんなわけで、
この方法は「ボツ」です。

プラグイン「WP QUADS」を使う

検索からこちらのサイトにたどり着いて

新たなプラグインに
ワクワクしながら使ってみましたが
こちらの場合は、
目次自体がなくなった、
と思ったら、
3つ目の見出しの位置に
目次が表示されていました。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

ナゼダ!

広告タグと、広告用ショートコード

もう観念して、
SWELLは広告タグや、
広告用ショートコードが使えるのだから、
それでやってしまおう!
と思い、
どうせなら
広告のクリック率なども
計測できると良いよね!と。

広告タグブロックを使おうと
思っていたのですが…。

SWELLの開発者様から
広告タグブロックの使用についての
アドバイスをいただきました。

広告タグの計測機能は、
一応アフィリエイトのタグ向けと
思って作っているので、
アドセンスはできるだけ
正規の計測を見てもらった方が
いいと思います!^^

広告タグブロックは
アドセンス広告には使わない方が
良さそうなので、
広告ショートコードを使うことにしました。

このショートコード、adタグを入れるだけで
登録した広告を挿入できるので、
とても便利です。

これを記事の3つ目の見出し前に
挿入していきます。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

115記事分!
がんばれ!!

……5記事くらいで挫折しました。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

弱い!

便利な機能ですが、
100記事以上入力していくのは
時間もかかるし、相当厳しい。

何か方法はないものか、と
更に深くネットで検索して……

???のアイコン画像???

我々スタッフ、
一生懸命探しました。
そしてね、

見つかりましたよ、
お母さん!

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

……。
誰?

プラグインやショートコードが
ダメとなると、
もうこれしかないのですが、
なかなか見つかりません。

検索でどんどん見て行って
やっとこちらのサイトに
出会うことができました。

CSSコードを追加する

今回参考にさせていただいたサイトはこちらです。

子テーマのfunctions.phpに
上記サイトにある「実装コード」を
コピペします。

コピペしたコードの7行目
(エディタの行数とは異なります)に
ここにアドセンスコード
「置き換えてください」とあります、
そこを用意したアドセンスコード
(自動挿入したいコード)に
置き換えてください。

WordPressで広告を自動挿入する方法「プラグインなしで即実装」

とあるので、その通りにします。

このブログではPagespeed Insightsのスコア改善で
(+表示スピード改善のため)
第三者コードの対策を行っているので、
アドセンスコードにある

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>

この部分は削っています。

最初の見出し上の部分を削除する

さて、実際にCSSコードを追加してみて
どうなったかと言えば、
3つ目の見出しのほか、
5つ目、7つ目の見出しの前にも
広告が表示されるようになりました。

ですが、最初の見出しの前
=目次下の部分に表示する想定の
「1つ目の見出し前」に関しては、
今度は
目次の中に広告が表示されるように
なってしまいました。

マコブログさんのブログをよく見ると、
目次がないので、
これは
目次がないブログの最初の見出し前に
広告を表示することができる方法

だったようです。

コピペしたコードの

    // 1つ目のh2見出しの上にアドセンス挿入
    if ( $h2s[0][0] ) {
      $the_content  = str_replace($h2s[0][0], $ads.$h2s[0][0], $the_content);
    }

この部分を削除することで、
目次前(目次の中)の広告は削除され、
他の記事中広告は
表示されている状態になりました。

目次下と記事内に広告は必要か?

僕がWordpressでブログを始めたのは
去年の5月頃で、
その頃に色々なサイトを見て学んだ時には

  • 目次下
  • 記事内(3つ目の見出し前)

というのが
鉄板のように言われていた、
と記憶していますが
現在ネットで検索すると、
広告を表示する場所のセオリーとして、
目次下は入っていません。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

なんだってーーーーー!

また、某有名ブロガー様も
広告の配置としては

  • タイトル下
  • 目次上
  • 記事下
  • 関連コンテンツ
  • (サイドバー)

というようなことを
おっしゃっています。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

目次下も、
見出し前も、ないやん!

ブログのジャンルや内容などで
変わってくるでしょうが、
やっぱり、広告の位置よりも
記事の方が重要だよね、
というお話でした。

とはいえ、任意の位置に広告表示させる方法を
考えたり、探したりするのは
結構楽しかったので、これからも試行錯誤します。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

もうちょっと
記事を頑張ろう!

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