ビタミンE・Kの気になる効果・効能、不足するとどうなる?多く含む食材は何?

2019 12/28
ビタミンE・Kの気になる効果・効能、不足するとどうなる?多く含む食材は何?

こんにちは、TBです。

今回はビタミンEビタミンKです。

ビタミンEもまた、ビタミンCと並ぶくらい

メジャーな栄養素ですね。

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化粧品なんかでも、よく見るね

ビタミンKは意外とよく知らない人も多いかもしれません。

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うん、知らない

どちらも脂溶性ビタミンです。

水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンについてはこちらから↓

この記事の内容
  • ビタミンEについて、詳しく紹介
  • ビタミンKについて、詳しく紹介
  • オススメのサプリメントについて
この記事はこんな人にオススメ
  • サプリメントについて、
    詳しく知りたい方
  • ビタミンE、Kを多く含む食材を知りたい方
  • ドラッグストアをよく利用する
    (サプリをよく買う人)
目次(クリックで飛べます)

ビタミンE(トコフェロール)

ビタミンEは

細胞を傷つけ、動脈硬化や糖尿病等の生活習慣病を引き起こす

過酸化脂質の生成を抑え、細胞の老化を防ぎます。

末梢神経を広げ、血行を促す働きがあり、

手足の血液の流れを活発にするほか、

ホルモンの分泌も円滑にします。

強い抗酸化作用があることも特徴です。

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美容にもオススメだね

成分表示では

トコフェロール酢酸エステル

等と書かれている場合もあります。

ビタミンEの効果・効能、不足するとどうなる?

ビタミンEには、

老化の予防、

月経痛・月経前症候群の改善、

更年期障害の改善、

痛みの軽減、

動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の予防、

生殖機能を正常に保つ、

手足などの血行を良くする、

……などの効果・効能がある、とされていて、

不足すると

生活習慣病

動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、脳梗塞)、

溶血性貧血、

疲れやすくなる、

月経不順、

……などの症状が出ます。

ビタミンEを多く含む食材は?

ビタミンEは、

ひまわり油、マヨネーズ、マーガリン、銀鱈、たらこ、うなぎ、

カツオ、鮭、鮎、シジミ、鶏卵、バター、ホウレンソウ、かぼちゃ、

落花生、アーモンド、牛乳、

……などに多く含まれています。

どういう人にオススメ?

ビタミンEは

  • 更年期障害で悩んでいる人
    (更年期障害を改善する作用)
  • 冷え性、肩こりや、頭痛・腰痛持ちの人
    (血行を良くする、痛みを軽減する)
  • バイタリティを取り戻したい人
    (老化の予防、性ホルモンの分泌改善)

これらに当てはまる人は意識的に摂ることをお勧めします。

ビタミンK(フィロキノン・メナキノン)

ビタミンKは出血した時に血を止める

止血作用、血液凝固作用に関わる成分を合成します。

また、カルシウムの代謝にも関わっており、

ビタミンDと共に骨・歯の形成を促進します。

血液中のカルシウムが不足した時には、

骨からカルシウムが流出しすぎないように調整する機能もあります。

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結構重要な成分なんだね

成分表示では

フィロキノン、メナキノン

と書かれている場合もあります。

↑ビタミンDについてはこちらから

ビタミンKの効果・効能、不足するとどうなる?

ビタミンKには、

骨粗しょう症の予防、

骨を丈夫にする、

出血を止める、

認知障害の改善、

……などの効果・効能がある、とされていて、

不足すると

出血が止まりにくくなる、

骨がもろくなる、

あざができやすくなる、

突発性乳児ビタミンK欠乏症になる、

……などの症状が出ます。

ビタミンKを多く含む食材は?

ビタミンKは、

小松菜、春菊、ホウレンソウ、モロヘイヤ、キャベツ、はくさい、トマト、

馬鈴薯(ばれいしょ)、納豆、大豆、牛乳、鶏皮、

ヨーグルト、卵黄、ベニ花油、魚の肝油、母乳、

……などに多く含まれています。

どういう人にオススメ?

ビタミンKは

  • 新生児
    (骨や歯の発達に重要な成分で、母乳にも含まれています)
  • 妊娠後期、授乳中の人
    (赤ちゃんの栄養に使われる)
  • 抗生物質を長期間服用している人
    (抗生物質の長期連用はビタミンKが欠乏するおそれがあります)

これらに当てはまる人は意識的に摂ることをお勧めします。

摂取に注意が必要な場合

ビタミンKには血液を凝固する作用があります。

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うん!大切な作用だね!

ですが、それ故に注意が必要なこともあります。

たとえば、心筋梗塞や脳梗塞などで

血液を固まりにくくする=血栓ができるのを予防する薬を処方されている方の場合。

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!?

そのお薬(ワルファリンなど)とビタミンKは相反する作用で

薬の効果が弱まる危険があります。

中でも納豆は特に問題で、

納豆菌がしばらく体内で生き続けてビタミンKを作り続けるからです。

1回食べると大体3日くらいは影響が残ると言われています。

その他の食物でも、あまり多量に摂取すると問題になることがあります。

納豆など、ビタミンKを多く含む食品を食べないように指導されている方は、

主治医の方とご相談の上、摂取にご注意ください。

ビタミンEとビタミンKの市販薬とサプリ

ビタミンEのサプリと市販薬、ビタミンKのサプリを紹介します。

DHC 天然ビタミンE 90粒/90日分

ビタミンE含有植物油加工食品(健康食品)です。

大豆由来の天然ビタミンEがたっぷりと配合されていて、

一日1粒目安、価格もとてもリーズナブル。

生活習慣病が気になる方、美しい身体を保ちたい方に、

若々しいからだと健康のために、手軽でオススメのサプリです。

杏林製薬のナチュレアE300は、

天然ビタミンEとイノシトールヘキサニコチネート、

γ-オリザノール、ビタミンB1誘導体、ビタミンB6を配合したソフトカプセル剤です。

天然ビタミンEには、

  • 全身の血液の流れをよくする作用
  • 動脈硬化などの原因となる過酸化脂質の増加を防ぐ作用
  • 更年期などに起こるホルモン分泌の乱れを調整する作用

がありますが、ビタミンEの他に配合された成分

イノシトールヘキサニコチネート、γ-オリザノール、

ビタミンB1誘導体、ビタミンB6がこの作用を補助し、

末梢血行障害や更年期における肩・首すじのこり、

手足のしびれ、冷えなどの諸症状を緩和します。

年齢とともに気になる症状が出てきた方にお勧めの医薬品です。

DHC ビタミンK 30日分

原材料

ビタミンK2含有食用油脂、カゼインホスホペプチド(乳由来)、

ビタミンC、ビタミンD3(原材料の一部に大豆を含む)

ビタミンKの他、ビタミンC、

カルシウムの吸収に役立つとされている

ビタミンD、カゼインホスホペプチドも配合されているサプリです。

カルシウムをしっかり定着させて、頑太健康生活を効率的にサポートします。

1日2粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。

お薬、サプリは用法・用量を守って正しくご利用ください。

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