ルティン、アントシアニンの効果・効能、多く含む食材は何?

2019 11/25
ルティン、アントシアニンの効果・効能、多く含む食材は何?

こんにちは、TBです。

今回はルティン・アントシアニンです。

ドラッグストアの健康食品、サプリコーナーに行くと、

結構よく目にする名前ですね。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

うーん、よく知らない

今回もルティン、アントシアニンについて、

気になるサプリメントについて紹介していきます。

この記事の内容
  • ルティンについて、詳しく紹介
  • アントシアニンについて、詳しく紹介
  • オススメのサプリメントについて
この記事はこんな人にオススメ
  • サプリメントについて、
    詳しく知りたい方
  • ルティン、アントシアニンを多く含む
    食材を知りたい方
  • ドラッグストアをよく利用する方
    (サプリをよく買う方)
目次

ルティンって何?

ルティンは植物の葉や黄色い果実、卵黄などに含まれる天然の色素です。

目の中の水晶体や黄斑部に元々ある成分で、

パソコンやスマホなどから発せられる有害な光、

ブルーライトを吸収し、目の健康を守る、

と言われています。

ブルーライトって何?

ブルーライトは、自然界にも存在する、

波長が380~500ナノメートルの、

ヒトの目で見られる光(可視光線)の中で

最も波長が短く、

強いエネルギーを持つ青色光です。

ブルーライト自体は

自然界に存在するものなので、

なければないで、ヒトの目で青色を

認識することができなくなって困るものですが、

近年になって何故多く耳にするようになったか、

何が問題なのかと言えば、

パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイ、

LED照明。

これにブルーライトが多く

含まれているからです。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

パソコンやスマホは結構長時間、
集中して見ちゃうよね

LEDディスプレイやLED照明から発せられる

ブルーライトは、

目や身体に大きな負担をかける、

と言われています。

ルティンの効果・効能、不足するとどうなる?

ルティンは

ブルーライトのリスクを予防、

白内障、加齢黄斑変性の予防の効果、

効能が期待できます。

また、抗酸化作用があるのも特徴です。

不足すると

目の健康が損なわれる、網膜が弱体化する、

白内障になりやすくなる、と言われています。

抗酸化作用についてはこちらも↓

ルティンを多く含む食材は?

ルティンは

ホウレンソウ、パセリ、ケール、トウモロコシ、

ブロッコリー、などに多く含まれます。

ルティンはどういう人にオススメ?

ルティンは

  • パソコンやスマホをよく使う人(ブルーライト)
  • タバコを吸う人(抗酸化作用)
  • 紫外線を浴びる機会の多い人(ブルーライトより強い光)

これらに当てはまる人は意識的に摂ることをお勧めします。

アントシアニンって何?

アントシアニンは、ポリフェノールの一種で、

植物が紫外線などから自分を守るために蓄える、

天然の色素です。

目の網膜にある、視覚に関わる

ロドプシンと呼ばれるタンパク質の

再合成を促し、目の疲れを回復し、

視力を改善する働きがあると言われています。

ポリフェノールって何?

ポリフェノールは、植物が光合成を行う時に

できる物質で、

数千種類あると言われている、抗酸化物質です。

苦味、渋みがあって、赤ワイン、コーヒー、

緑茶などにも含まれています。

アントシアニンの他、メジャーなものだと

カテキン、フラボノイド、イソフラボンなども

ポリフェノールの一種です。

それぞれが、独自の機能を持っています。

ロドプシンって何?

ロドプシンは、

ヒトの夜間視の基礎となる感光色素です。

アントシアニンはロドプシンの再合成に

関係していますが、

ビタミンAも欠乏すると

ロドプシンの再生を妨げ、

夜盲症の原因にもなります。

アントシアニンの効果・効能、不足するとどうなる?

アントシアニンには

目の疲れを回復する、白内障の予防、

抗酸化作用、生活習慣病の予防、

メタボリック症候群の予防、老化防止の

効果、効能が期待できます。

不足すると

免疫力の低下、視力の低下、

目の疲労回復が弱くなる、と言われています。

アントシアニンを多く含む食材は?

アントシアニンは

ぶどう、ビルベリー、ブルーベリー、カシス、

黒豆、小豆、紫芋、赤キャベツ

などに多く含まれています。

アントシアニンはどういう人にオススメ?

アントシアニンは

  • 目が疲れやすい人
  • 目を酷使する人
  • 生活習慣病を改善したい人

これらに当てはまる人は、

意識的に摂ることをお勧めします。

ルティン・アントシアニンのサプリメント

ルティン、アントシアニンのサプリを紹介します。

DHCのサプリ、ブルーベリーエキス

アントシアニンを豊富に含んだ

ブルーベリーエキス(原材料:ビルベリー)

ルテインを含むマリーゴールド、

カロテノイドやビタミンB群も

配合されています。

いつ服用する?

DHCのサプリ、ブルーベリーエキスは

健康食品(サプリメント)なので

基本的にいつ服用しても大丈夫ですが、

食後に服用すると、

消化・吸収されやすくなります。

1日2粒、

1つのサプリでルティンとアントシアニンを

一緒に摂れる、手軽さも良いですね。

※1日の目安量を守って、
正しくご利用ください。
※薬を服用中の方あるいは通院中の方、
妊娠中の方は、
お医者様にご相談の上、ご利用ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる