ビタミンAの効果・効能と多く含む食材、注意すべき点は何?

2019 9/28
ビタミンAの効果・効能と多く含む食材、注意すべき点は何?

こんにちは、TBです。

今回はビタミンAについてです。

このブログでも、しばしばサプリメントや、

ビタミン主役製剤の紹介をしていますが、

それら補給すべき栄養、成分が

どのような性質のものかも

紹介していきたいと思います。

目次

ビタミンA

ビタミンA(レチノール)は

動物性食品の中にのみ含まれ、

既にビタミンの形になっています。

脂溶性ビタミンなので、身体の中に貯蔵できる

=毎日摂取する必要はない

という性質があります。

水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン

ビタミンはその根本的な性質、摂取上の注意で

大きく2つに分けることができます。

それが水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンです。

水溶性ビタミンは、読んで字のごとく、

水に溶けるビタミンです。

水に溶けるので、尿と一緒に

体外への排出されやすい傾向にあります。

必要量以上に摂取しても、

過剰分は尿として排泄されるわけです。

また、

加熱調理などで破壊されやすいのも特徴です。

脂溶性ビタミンは脂肪に溶け、

脂肪組織や肝臓等に蓄えられます。

水溶性ビタミンのように

尿として排出されることもなく、

加熱調理などで壊れることもないので、

蓄積しやすい傾向があります。

過剰に摂取した場合、

有害な影響が出ることもあるので注意が必要です。

ビタミンAの効果・効能

ビタミンAには、

皮膚・粘膜・視覚機能を正常に保つ効果、

ウイルスや病原菌の侵入を防ぎ、

感染症を予防する効果、

身体全体の免疫機能を高める効果、

などがあります。

不足すると、

皮膚が乾燥したり弱くなる、

免疫機能が低下して、

感染症を起こしやすくなる、

ドライアイや、

夜盲症(暗いところで目が見えにくくなる)になる、

などの症状が起こります。

ビタミンAを多く含む食材は?

ビタミンAは

ニンジンや、モロヘイヤ、春菊(菊菜)、小松菜、

ホウレンソウ、パプリカ、カボチャなどの

野菜類の他、

レバー、ウナギ、アナゴ、銀ダラ、卵黄、

プロセスチーズ、バター

などにも多く含まれています。

調理して油と一緒に摂ると、吸収しやすいので

たとえば、

小松菜やパプリカなどを、

調理して炒めると吸収が高まり、

しょうがを卸したポン酢醤油で食べると

代謝も良くなるので、

ビタミンAが足りていない

という人にはオススメです。

レチノールとβーカロテン

レチノールは、いわゆる一般的なビタミンAです。

動物の体内に存在します。

それに対してビタミンAの生理作用を起こす物質

プロビタミンAに分類される成分があり、

プロビタミンAは体内でビタミンAに変換されます。

中でもβーカロテンの活性が最も高く、

他のプロビタミンAの約2倍の活性になります。

また、プロビタミンAの場合、

過剰摂取による障害を示さないのも特徴です。

動物性食品からはレチノール、

主に植物性食品からはプロビタミンAとして

摂取されます。

どんな人にオススメ?

ビタミンAが足りていない人、と言っても、

じゃあどんな人がそうなのか?というと

  • 視力が弱い
  • アトピー性皮膚炎
  • かぜをひきやすい

上記のような人は、

ビタミンAが足りていない傾向にある、

と思われます。

ビタミンAのサプリメント

DHCのサプリ、天然ビタミンAには

天然β(ベータ)ーカロテンを

ニンジンの約数100倍も含有する、

といわれるデュナリエラカロテン

配合されています。

効率良く吸収されて、

βーカロテン(プロビタミンA)なので

体内で必要量だけビタミンAに変わります。

(=過剰症を引き起こしません)

1日1粒の服用で良いのでカンタンお手軽、

使いやすいサプリメントです。

野菜不足が気になる方、

ビタミンAが足りてないと感じる方で、

食事での摂取が難しい方におすすめのサプリです。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

用法、用量に気を付けて、
正しくご利用ください。

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