まだ間に合う 今から始める令和元年度登録販売者資格試験 願書提出について

2019 7/22
まだ間に合う 今から始める令和元年度登録販売者資格試験 願書提出について

今回は

今からでも間に合う、登録販売者試験を受けよう

です。

ギモンくんのアイコン画像ギモンくん

いや、願書の受付、
もう終わってるじゃないですか?

そうですね(?)

関西圏の資格試験受験者の方々、
試験本番まで残りあと1か月ちょっとですね。
頑張りましょう。

関東圏も大体その1、2週間後、
9月あたまくらいが試験なので
もうちょっとですね。
もうひと頑張りです。

そして、登録販売者って何?
そんな資格があるんだ?

と、最近、またはたった今知った方。

実は今からでも全然まだまだ大丈夫です。

目次(クリックで飛べます)

各都道府県の試験日を見てみる

8月20日 
奈良
8月25日 
福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、
和歌山、徳島
8月28日 
北海道、青森、岩手、宮城、
秋田、山形、福島
9月4日 
富山、石川、岐阜、静岡、
愛知、三重
9月8日 
埼玉、千葉、東京、神奈川、
9月11日 
茨城、栃木、群馬、新潟、
山梨、長野
10月24日 
香川、愛媛、高知、
10月30日 
鳥取、島根、岡山、広島、
山口
12月8日 
福岡、佐賀、大分、長崎、
熊本、宮崎、鹿児島、沖縄

奈良県の8月20日、早いですね。

そして最終は12月8日になっています。

一番早い地区と、一番遅い地区で3、4か月も
試験本番の日を迎えるまでに差があるんですね。

ここで、
勘のいい人ならもうわかったと思いますが、
次の項で願書受付締め切り日を見ていきます。

試験日別に各都道府県の願書受付締め切り日を見てみる

試験日が8月20日の地区
5月17日(奈良)
試験日が8月25日の地区
6月21日(福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、徳島)
試験日が8月28日の地区
7月2日(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
試験日が9月4日の地区
6月7日(静岡)
6月21日(富山、石川、岐阜、愛知、三重)
試験日が9月8日の地区
6月7日(東京)
6月21日(千葉、神奈川)
6月28日(埼玉)
試験日が9月11日の地区
6月14日(長野)
6月26日(新潟、山梨)
6月28日(茨城、栃木、群馬、)
試験日が10月24日の地区
7月29日(香川、愛媛、高知)
試験日が10月30日の地区
7月22日~8月2日(鳥取、島根、岡山、広島、山口)
試験日が12月8日の地区
8月26日~9月6日(大分、長崎、鹿児島、沖縄)
8月26日~9月20日(佐賀)
9月2日~9月13日(宮崎、熊本)
8月26日~9月13日(福岡)

試験日が同じ地区は、
願書受付締め切り日も同じではないか、と
推測していましたが、
実際には受付開始日も、締め切り日も
そういうことはなかったです。
また、試験日が早いか、遅いかで
願書の受付締め切りの早い、遅いが
はっきり決まっているわけでもないですね。
そういえば関西(広域連合)は、
試験日が8月25日だけど、
奈良だけ8月20日で早いですね。

ですが、注目すべき点は当然そこではなくて、
まだ願書の受付を締め切っていない地区がある、
それどころか、
願書受付開始日も公開していない、
受付もまだ始まっていない地区がこんなにある、

というところです。

今からでも充分間に合う

特別なことではないですし、
わかっていた人はわかっていた、
普通に考えたら当たり前の話ではあります。
試験日程は3、4カ月も幅があるのに、
願書の受付締め切りが同じくらいの日程になる
わけがないですよね。
ですが、初めて受験される方、
特に登録販売者という資格は
それほどメジャーな資格でもないので、
どういう形態の試験で
どういう運営がされているのか、
受験する時にはわからないことが多いと思います。
僕自身、当時は初めて受験して
幸いそのまま合格しましたが、
合格するまで複数受験が可であることや、
各都道府県で試験日などに
ここまでずれがあることは知りませんでした。
もし、大阪での受験で失敗して、
このことを知らなかったら
来年また受験する
1年待たなければならないわけです。

また、最近、あるいは今、
登録販売者という資格について知った人も、
自分の生活圏以外の場所でも
試験が受けられることを知らなければ、
願書の受付がすでに締め切っている地区に
在住の人は、
来年まで待たなければならない
と思ってしまうかもしれない。

ですが、そんなことはありません。
願書は締め切りどころか、
まだ受付が始まってもいない地区も
ありますし、
最終試験日が12月8日ということも考えると、
あるいは現在願書の受付を
締め切っていない地区の中で
試験日が最も近い10月24日
(願書締め切りは7月29日)であっても、
そこから逆算して本番までには
まだ3か月以上もあるわけです。

3か月もあれば
登録販売者資格試験に合格するための
勉強の期間としては充分です。
おすすめの勉強方法については
以下の記事をご覧ください。

保険をかける

このブログでは
関西圏(関西広域連合地区)を主軸に
登録販売者試験を見てきましたが、
今回の内容と重ねると、
たとえば
大分県が、
8月26日から願書受付が始まるということが
どういうことか、と考えたら
試験本番でちょっとダメだった、と思ったら、
次の日に願書を作成、9月6日までに郵送すれば
関西で試験を受けて、結果を見た後で、

ダメだったらもう1回受けられる、
ということです。
合格発表まで正確な結果はわかりませんが、
試験が終わった後、会場の出入り口から出て、
帰り道で速報の試験解答を配っている
業者さんがいるはずなので、
それをもとに自己採点して、
結果次第でもう一度願書を出して、
もう一度試験を受けることができる、
というわけです。
もし、速報の回答で
合格点に数点だけ足りなかったら?
とても悔しいですよね。
もう一回受けられれば通るのに、
と思うかもしれない。

受けられます。

ただ、注意してほしいのは、

Aさんのアイコン画像Aさん

保険があるから、大丈夫

Bさんのアイコン画像Bさん

本番の最終日は
12月8日だから
まだまだ時間がある

とは思わない方が良いだろう
ということです。
余裕があるということは良いことですが、
それをあてにし過ぎると、緊張感がなくなって
結果勉強が遅れることにもなりかねません。
時間はあると思っていても、
いつの間にかなくなっているものです。

既に願書を提出している関西圏の方の本番は
あくまで8月25日です。
そうでない人も既に願書を提出されている方は、
その日が本番です。
保険はあくまで保険であって、最終手段なので、
勉強はあくまで
本番に焦点を合わせて進めていきましょう。

終わりに 今からでも間に合う!さあ願書を出そう

これを読んでいる方の
お住まいの場所にもよりますが、
現在、2019年7月22日時点では
香川、愛媛、高知、鳥取、島根、岡山、広島、
山口、大分、長崎、鹿児島、沖縄、佐賀、
宮崎、熊本、福岡
では、まだ願書の受付を締め切っていません。
登録販売者資格に興味がある方は、
今すぐ、まず願書を書いて出しましょう。

まだ、今年の試験には充分間に合います。

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