サイトドメインを変更した話。

2019 6/29
サイトドメインを変更した話。

今日はブログのドメインを変えた話、
ドメイン変更手順の説明です。
また引っ越しです。
ドメインパワーって何?
(画像は今回の作業中の心の中のイメージです)

人間疲れていると
最も基本的なことでさえ見落としてしまう。
間違ってしまう。
そんなものです。
このブログを読んでいる人も
きっと不信に思われていたことでしょう。

dlagって何?と。

そうです。
ドラッグストアで働いているくせに、
売り場の管理者のくせに、

登録販売者カテゴリで
偉そうなこと書いているくせに、

はい、

ドラッグの綴り、
間違ってますよ?

気づいたときは恥ずかしくて
ブログ辞めたくなりました。

うわああああああああああ!
恥ずかしい!
ハンドルネームをクラウドにしたくて
ネタじゃなく本気で
KURAUDO
で登録してしまった
中高生くらい恥ずかしい!

人間疲れていると、
最も基本的なことでさえ見落としてしまう。
間違ってしまう。
そんなものです。
(2回目)
そんなものなのですよ?
(念押し)

目次(クリックで飛べます)

ドメインを取得しよう

基本的にやっていることは
最初に独自ドメインでサイト開設した時と
同じですが、
さすがに本物は違いますね!
drugもdrugstoreも
使えそうなドメインは
もうほとんど抑えられています。
そうだ、だから俺はdlagで申請したんだ
そして、いずれドメインパワーが溜まった時に、
drugの綴りを間違って
覚えている人がdlagで検索したら

一番上にこのサイトが出てくるという計算。
これはseo的に高度な……(ブツブツ)

とか考えて、一瞬だけ本当に

いいかも!

と思ったのですが
↑錯乱している
将来的にもっとアクセス数が増えた場合
(増やしたい、増えてほしい)、
本当に取り返しがつかなくなりそうなので
何より
恥ずかしくてこのまま続けていくのが辛いので、
変えることにします。
前はお名前.comで取得しましたが、
何か騙されたような気がしていたので
今回はいろいろなサイトで調べて、
このブログに合いそうなドメインで、
-とか_とか使わずに××.○○で
出来ればわかりやすく、言葉で伝えやすく、
.comや.jpみたいなメジャーなの、と考えた時
登録販売者のブログ
(登販ブログ=touhanblog).netが
まだ空いていたので
最終的に結局お名前.comで
touhanblog.netでドメイン取りました。
dlag.xyzより安かった。

ネームサーバ設定変更

基本的に最初の独自ドメインで
サーバーとドメインを紐付けした時と
同じなのですが、
2度あることは3度ある、ということで、
忘備録的な意味も含めて書いておきます。
初めての人も安心。
このサイトは
Mixhostのサーバーを使っているので、
その説明になります。

ドメイン→サーバーを繋ぐ

お名前ドットコムの管理画面にログインして、
ドメイン→ドメイン設定
→ネームサーバー設定へと進みます。

  1. ドメインの選択から設定変更する
    ドメインを選び、
  2. ネームサーバーの選択で、
    その他→その他のネームサーバーを使う、
    を選択します。

ここで、
設定のショートカットをしてしまっても
良かったのですが、
結構忘れているのと、後から上手くいかなかった時に、
どこをどう弄って良いのか
わからなくなってくるので、一個一個丁寧に、愚直に。

ネームサーバーは、Mixhostの場合、

ns1.mixhost.jp
ns2.mixhost.jp
ns3.mixhost.jp
ns4.mixhost.jp
ns5.mixhost.jp

と、それぞれ上から順に貼り付けていきます。
4番目以降はデフォルトではないので、
+ボタンで5枠まで増やします。
貼り付け終わったら確認を押して、
間違いがないことを確認して、保存します。
これでドメイン→サーバーが繋がりました。

サーバー→ドメインを繋ぐ

次はサーバー側の設定の変更です。
Mixhostの管理画面にログインして、
アドオンドメインをクリックします。
新しいドメイン名のところに
新しく入手したドメインを入力します。
この時、ドメイン取得から時間が
あまり経っていないと、
そのドメインは有効ではない、
有効なドメインを入力してください、
みたいなエラーが出て認証してくれませんが、
時間が経つと認証してくれるようになるので
待ちましょう。
失敗した!失敗した!失敗した!とか思って、
もう一個ドメイン追加だ!とか、
無駄な出費は控えるように。
あと、登録してすぐは
SSL認証とかも出来てなくて、
何か失敗した!?と思うかもしれませんが、
少なくともMixhostサーバーの場合、
ドメインの認証と同じく、
多少の時間差があるだけで、
最初のWordpressをインストールする時に
https://の方を選べば大丈夫なようです。

話を戻して。

新しいドメイン名の欄に
ドメインを丸ごと入力すると、
サブドメインは勝手に入力されます。
これでドメイン追加をクリックすると
ドメインがサーバーに追加されて、
ドメインとサーバーの紐付けが完了します。

WordPressをインストールしよう

何か、全てを最初からやり直しているような、
1から始めるWordpress、みたいな
内容になってきましたが、そんな感じです。
リセットされたような気分でこのまま進めます。

Mixhostのサーバー管理画面の下の方、
スクリプトのド頭にある、
WordPressをクリックします。
プロトコルはhttps://を選択し、
ドメインは今回新たに登録したドメイン
僕の場合はtouhanblog.netを選択します。
その下は空欄で。
あとはアカウント名を設定して、
それ以外は後からどうとでもなるので
そのままインストールをクリックします。
これでWordpressのインストールまでは
ひとまず完了です。

さて、1から始めるWordpress
とりあえずここまでです。

中身の引っ越し作業

今回は既にあるブログのドメイン変更
=引っ越しの話なので、
この後はdlag.xyzにある全てを
touhanblog.netの方に引っ越す作業になります。

方法としてとりあえず試したのは
2種類くらいです。

プラグイン
All-in-One WP Migrationを使う

旧サイトの方と新ドメインの方、
両方のWordpressに上記のプラグインを
インストールします。
そして、設定画面からエクスポートを選び、
ローカルに
旧サイトのバックアップを保存します。
その後、新ドメインの方のWordpressに
インストールした同プラグインから、
同じように、今度はインポートで、
今保存したバックアップを拾い上げます。

普通なら多分、これで完了のはずです。
思ったより簡単だな、と思ったら、
僕の場合は違いました。
このプラグイン、基本無料ですが、それは560MB
(だったかな?大体500MB くらい)までの話で、
僕の場合バックアップの容量が
800MB以上あったので
エクスポートはできましたが、
いざインポートするにあたって、開始したら
ファイルがデカすぎます、有料版を使ってね!
みたいな警告が出ました。
そのまま有料版を使う場合、
警告表示にあるリンクをクリックして、
別画面に飛びます。
そこで
有料(プロ)版を約7000円くらいで購入し
その際にクレジットカードか、
銀行口座の登録をして、そこから支払います。
銀行口座の場合、各銀行の注意事項から
それぞれの銀行の指定に沿った対応
身分証明証の書類提出など)をします。

もうひとつ、
PayPalでの支払い、という方法もあります。
こちらはアカウントを持っていない場合、
新たにアカウントを作成して、
そちらにクレジットカードなどの登録をします。

どうです?

お金がかかる上に面倒臭いでしょう?

作業しているうちに、だんだん面倒臭くなって、
あほらしくなってきました。
バックアップの容量が

規定をオーバーしていない場合は
カンタンに進められるようですが、
僕の場合は違ったので、

今回はもう一つの方法を使いました。

Mixhostの管理画面から複製する

他のサーバーにあるかどうかはわかりませんが、
Mixhostの場合、
管理画面のWordpressの画面にある、
現状のインスタレーションという項目に、
各ドメインのステータス表示があって、
通常はそのアカウントの人型アイコン
クリックすることで、
WordPressの管理画面(ダッシュボード)に
飛ぶことができます。
そのステータス表示の右端の方には
5つほどアイコンがあって、それぞれ
criatestaging・複製・バックアップ・詳細・削除
に対応しています。
それぞれがどんな機能か、
今回は置いておくとして、
注目すべきはこの「複製」です。
複製のアイコンをクリックすると、
先ほどWordpressをインストールした時と
同じような画面になります。
プロトコルとドメインの選択、
ディレクトリ、
データベース名。
プロトコルとドメインは先ほどと同じく入力し、
ディレクトリは空欄にし、
データベース名はそのままで。
設定後に
インフォーメーションの複製をクリックします。
そうすると、サイトのコピーが始まって、
短時間でコピーが完了します。
これだけです。
僕は疲労と焦燥感で忘れていましたが、
その際にバックアップを取るのは
忘れない方が良いでしょう。
バックアップ、めっちゃ重要。
複製したWordpressの新ドメインに
人型アイコンをクリックして入ると、
旧サイトほぼそのままの形で復元されています。
jetpackなどの一部のプラグインから、
このサイトは複製です、といったような
注意表示が出ますが、
それぞれのプラグインに合った対応をしましょう。

この他、
旧ドメインのフォルダに入っているファイルを
丸ごとダウンロードして、
その後、そのファイルを
全部新ドメインのフォルダにぶっこむ、
などの方法もあるようですが、
失敗のリスクが高そうだったので、
今回は試していません。
失敗した場合、
WordPressにログインできなくなったり、
ブログが全部消える、
みたいなことが起こりえるので、
今回紹介した、僕が実際に実行した方法も含めて
試す際には慎重に。
バックアップは必ず取りましょう。

これでサイトの復元はとりあえず完了です。

301リダイレクトを設定する

このままだとWEB上に
同じサイトが2つ存在している状態で、
本当にただコピーサイトを作っただけなので、
それに対しての対応をします。

301リダイレクトって何?

要は旧サイトの方にアクセスした人を
新サイトの方に誘導すれば良いわけですが、
それがリダイレクトという方法です。
最初にプロトコルの設定で
https://を選びましたが、
これもhttp://で接続してきた人は
https://で始まるURLに飛ぶように
設定されています。
それを今度は旧サイトdlag.xyzのURLで
入力した人を新サイトtouhanblog.netの方に
誘導するわけです。
Mixhostの場合、
コントロールパネル(cpanel)のドメインの項目に
リダイレクト、というアイコンがあります。
そこをクリックして中に入ると、
それぞれ設定する項目が出てくるので、
選択、入力していきます。

種類:永続(301)
↑これが301リダイレクトの名前の由来?

https?://(www.)?:
旧サイトのドメインを選択します。
僕の場合はdlag.xyzです。

/ :特定のページだけ
リダイレクトさせたいときに、
そのページを入力します。
(/archives、/category、/pageなど、
旧サイトと新サイトを紐づけするのに使います)

リダイレクト先:飛ばし先を指定します。
僕の場合はtouhanblog.netです。

旧ドメインサイトを削除する

Mixhostの管理画面にあるドメインの項目の、
アドオンドメインのアイコンをクリックします。
画面下の方に現在サーバーに登録されている
ドメインのリストがあります。
(複製するときに見た、アレです。)
その欄にある、動作の項目に
削除というリンクがあります。
そこでリスト内の旧サイトの項にある削除を
クリックしましょう。
僕の場合はdlag.xyzです。
サーバー内にある旧サイト、
dlag.xyzが削除されます。

削除前にリダイレクトを設定しているので、
サイトは削除されていますが、
サイトのURLでアクセスしてきた人は
リダイレクト先のtouhanblog.netに引き継がれて、
404notfoundエラーになる、
というようなこともありません。
ドメイン削除後のドメインフォルダは
削除した方が良いようです。

登録内容を修正する

複製で、
サイトのURLも変わっているので心配でしたが、
内部リンクに関しては、旧サイトで記述した部分も
新サイトのURLに置き換わっているようで、
そこはありがたかったです。
(Wordpressの仕様なのか、
現在使用しているJinの機能なのかはわからない)

サイトは内部リンクの他に
様々な外部のリンクがあります。
ドメインを変更したのでその全てを
変更、修正しなければなりません。

アナリティクスのURL修正
サーチコンソールのURLの修正
諸々登録先の変更

そして……

さて。記事も滅茶苦茶長くなってしまったので、
これ以降は次回、
次のステップに進んでからにします。

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